忍者ブログ
  • 2020.06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2020.08
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2020/07/09 00:01 】 |
土作り
秋冬の準備、ぼつぼつとですが進めています。

盆明けには播種を始めようと思っていたのですが、この暑さ!
一週間遅らせました、来週からスタートです。


じゃがいも、キャベツ、白菜、たまねぎ等はこれまでどおり作りますが、
この秋冬はレタス中心のサラダ系で作付けと考えています。


基本方針はあくまでも土作り、とくに微生物。

今では普及所の人でも堆肥を入れろ入れろ言いますが、
堆肥、特に動物性のものを大量に入れるのはどうかなと思います。

今回は堆肥どころか肥料も可能な限り減らそうかと思います。

104.jpg 夏野菜が終わって一月寝かし、
 刈った草を乾燥させたうえ、
 刻んだ萱と一緒にすきこみました。

 発酵促進に鶏糞をぱらぱらとふり、
 EM希釈液をジョウロで散布しました。

 定植までまた寝かせます。

元肥無しで、定職時のぼかし一発でいけたらなと思っています。
様子をみて追肥するかもしれませんが、
作の短い葉物ならこれでいけるのではないかと。

シルバーマルチは、
雑草対策と言うより地温の上昇を防ぐ目的です。

レタスは暑いのが苦手。
定植頃にどれぐらいの気温になっているか、
まあまだ30度はあるのかな。
畝間に敷いた萱も同じです。


考え方としては、有機物をすきこむことで腐植を増やすと同時に、
EMで種類と量を増やした微生物にえさを与え、
回りまわって植物の栄養分と、菌のバランスを取ろうというものです。

たしかに去年のスタート時に比べて土が変わりました。
3年は覚悟していますが、うまく土が育ってくれれば
来年当たりはまったく無肥料の自然栽培に挑んでみるかなと・・・




PR
【2010/08/21 17:03 】 | 農法 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<道作り | ホーム | 農閑期>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>