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【2020/07/09 00:29 】 |
田舎で、農業で暮らすこと ①
寒いですね。今朝はマイナス3度でした。

畑はそれほどすることもなく、収穫、出荷が中心です。今は10月に蒔いたレタス、ほうれんそうぐらいしか出すものがありません。それも週に3日ほど。この温度では野菜も成長しませんし、畑も乾きません。日陰では、昨日降った雪がまだ残っています。農閑期。で、昼間からブログを書いたりできます。

ここに住んで4年、やっと自分の農業の形もできてきた気がします。いつ頃何をどれぐらい作るか、どう作ればどんなできか、どれぐらいの値段でどれぐらい売れるのか。

このブログをどんな人が読むのかわからないですが、そういうことを何回か書いてみようと思っています。

まず種類です。今週はGW向けのレタスを播種しました。月が変わればほうれんそう、にんじん、じゃがいもと続いてゆきます。列挙してゆくと、みずな、ラデッシュ、ズッキーニ、パプリカ、トマト、甘長とうがらし、ピーマン、なすび、かぼちゃ、赤しそ、とうもろこし、きゃべつ、さつまいも、葉ねぎ、すいか、いんげん、だいこん、おくら、こまつな、はくさいなどなど。品種と時期を変えたりしますので、30種類ぐらいは作るのでしょうか。

有機栽培は少量他品種が基本です。生態系がどうしたこうした、天敵がどうのこうのということもあるのですが、僕の場合それよりはリスク分散が主眼です。病気、虫、天候、技術的なことも含めて、かならず決まった規格のものが一定量できるとは限りませんので、種類を絞ってしまうのは危険すぎます。

ここで販売の問題がでてきます。
以前のように、みんな同じぐらいの量をというのはなくなりました。
すべて自給用ならそんなこともないのですが、農家ですから売って収入を得なければ暮らせません。当然売れるものはそれなりにの量が必要です。たとえば5個1パックのものを10パック出すとしても一日50個。毎日出そうと思えば一月で1500個です。一個売値が30円として4万5千円。これが売り上げです。ここから販売手数料他経費を引いたのが手取り。さて、幾らかはそれぞれで変わってきますが。

直売所に、たとえ種類が多くても2、3パックづつ並べてもしかたないですし、顧客の認知、獲得には繋がりません。ある程度の量を並べて目につく状態を続けることで、ファンもできてきます。

で、今はメインの販売する種類を2、3種。押さえでサブ2、3種。出荷はこれぐらいにして、あとは自家用と割りきることにしました。自分家で食べる分なら、たとえば茄子なら3株、キャベツも10個もあれば充分ですし、多少の出来不出来も関係ないですし。

そのかわりメインは気合いをいれて、どうだーといえるぐらいのものを作らないとなりませんが・ ・・






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【2014/01/23 11:33 】 | 農業 | 有り難いご意見(0)
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