忍者ブログ
  • 2020.06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2020.08
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2020/07/08 22:48 】 |
松山大学生の報告会2
前回の続きです。


「 小規模・高齢化集落の現状と課題 」


図書館などで、90年代前半ぐらいの、
この問題についての本を読んでも、
「 あと10年もすれば・・・ 」 「 10年後には・・・ 」
と、書かれています。

今も、もう10年もしたら・・・ と言っていますよね。

でも実際は、結構しぶとく地域は残っています。

一度は出たものの、都会に合わなかったり、
定年で帰村する人が大勢いるのかもしれません。

農村が、
都会の雇用調整の役割をはたしていたのも事実でしょう。

状況が進んでいるのは間違いないですが、
そのスピードは意外と予想よりゆっくりだったのでは。

では、今後もそうでしょうか。



僕の住む地域で同年代か、それ以降の年齢の人で、
農業をやったことがない、という方が結構います。
畑も田んぼもあるのにですよ。

小学生には農業は手伝わせない、という話もききます。
都会で就職するのが前提なのでしょう。

仮にそういう人が帰ったとして、
土地はあっても耕作放棄地、
技術を憶え、作付けできるまでにするにはかなり大変です。

農業が無理だとすると、
都会でさえ仕事が少ないのですから、田舎ではもっと深刻です。

家はあっても、築50年、60年はざらですし、
傷みが激しく、町で暮らしてた人には建て替えが必要だったり。

内子に帰ったものの、住むのは町中心部、
農業は通いで、というのもよく聞くパターンです。

10年、15年前と違って、
帰りたくても帰れない、ということになってゆくのかもしれません。

農業人口の年齢構成をみると、
あと10年といわず、一気に減少する気もしますが・・・








PR
【2012/03/07 19:12 】 | 暮らし | 有り難いご意見(0)
<<松山大学生の報告会3 | ホーム | 松山大学生の報告会>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>