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【2020/07/09 00:25 】 |
ER
ほんとに久々に、次週が楽しみなドラマです。

ER。

ここ数年はさすがにマンネリぎみで、
BSも映らないことから見ていなかったのですが、
いよいよラストシーズン、
昔のキャストも出演ということで、見始めました。


死んだグリーン先生が回想で登場したときは、
なんだかうれしかったのですが、
そして今週、カーターが帰ってきました。

なんとエンドカットで人工透析、
予告で腎臓を譲ってくれなんて言っているではないですか。
まさかこんな展開になるとは。


ER。

始まったのは、もう15年も前になるのですね。

第1シーズンは、十数時間一挙放映、初回からはまりました。
とんでもないドラマが始まった。


映像制作に関わっていた者として、
まずどうやって撮影しているのか解りませんでした。

たとえば、
入り口ドアから入ってきた人間を受けて、そのまま受付のシーン。

受付内部のやりとりを経て、そのまま処置室へ。

処置を見せて、患者をストレッチャーに乗せエレベーターへ。

入れ替わりに、出てきた人間を追って再度受付、
そのときには、最初に入ってきた人間が着替えて登場・・・


という具合に、これでワンカット3分以上撮りっぱなし。

当然バックには、病院内を行きかう人が何十人。
カメラはぐるぐると、あたりかまわず移動しているわけですから、
照明はどこに仕込んであるのか、音声や撮影スタッフはどこにいるのか、
リハーサルはどうやっているのか。

最初は本当の病院jで撮影しているのかと思いましたが、
どうやらスタジオ撮り。

参りました。

さらに生放送、それも東部、西部時間に合わせて二回やる、
なんてぶっ飛んだ放送もありました。

日本では考えられないドラマ作りです。

内容も、
エイズ、同性愛、銃、人種差別、貧困、がん告知、医療保険、イラク従軍、
安楽死、子供の虐待、家族、友人、恋人、紛争地の医療、ゲリラなどなど、
ちょっと思い出すだけでも、さまざまな問題が取り上げられ、
アメリカという国が少しばかりわかったような気がしました。

とりあえず最終回まで、
目が離せない状態です・・・



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【2011/01/30 19:25 】 | 趣味 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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